若いドーベルマンでしたが、お腹を開けるとこのような(⬇)はっきりと詰まっている場所が発見できました。
このように詰まっている場合、腸が壊死している場合は両端を切断して腸を縫合糸で縫い合わせる「腸管吻合」を行いますが、今回はそこまでの重症ではなかったので、切開してそこを縫合する「腸切開」のみで治療ができました。
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